常に時間が足りない人たちへ インプット情報の絞り込みをしよう

インターネットが一般的になり、無限の情報が得ることができるようになりました。
いっぽうで人の時間は有限。全部フォローすることは不可能です。

私も一時期インプット過多に陥って常に時間が足りない状態になっていました。

そこでインプットの整理し、時間を確保することができるようになりました。
今回は常に時間が足りないひとのために、私が実践したことを紹介したいと思います。

インプット過多時代

インターネット時代、今は多くの情報が存在します。
テレビや雑誌などの既存コンテンツと合わせると、インプットしているだけで一日の時間を使いきってしまいます。

常に時間がないと嘆いている人は、スマホのスクリーンタイムを見てみることをオススメします。
自分がどれだけインプットに時間を使っているかがわかり愕然とします。
行動するにはまずは今の状況を正しく理解することから始まります。
スクリーンタイムを見てみましょう。

誰にでも平等な「時間」

人は時間だけは増やすことができない。
食事や家事など1日のうち必ず必要な時間はあります。
仕事は会社員の場合は残業しないように効率化するにしても生きるための最低限の時間を意識していない人は多いです。

そして残った時間(可処分所得時間)は、実はそんなに多くないということがわかります。
私の場合、洗い出してみるとかなり頑張ってみても可処分所得時間は5時間でした。
注:仕事がおちついているときで課題があるときはこの限りではないです。

その時間で、ブログを書いたり、勉強したりするとインプットを減らさないと成立しないです。
まずは自分の可処分所得時間を把握することから始めてみましょう。

情報の絞り込みを考えてみよう

ここでインプットを減らす時のポイントは「無駄なインプットを減らすこと」です。
無駄なインプットとはなにかを述べたいと思います。

テレビ

まず誰にとっても無駄なインプットであると言えるのは「NHK以外のテレビ」です。
とくに朝の情報番組は本当に必要ない。タレントの私生活を聞いても自分にはなにも関係がないです。
7つの習慣でも「自分の影響の及ぼすところに時間を使っているか?」と問いてます。その意味で芸能情報などは自分が影響を及ぼせるものでなく時間を使うべきところではないと思います。

あ、NHKだけは別です。NHKスペシャル、ダーウィンが来たなど良質なコンテンツは良いと思います。
ただリアルタイムで試聴せずに、撮りだめして取捨選択しながらみるのがオススメです。
テレビでなくてNHKオンデマンドで見るのもよいです。
U-NEXTであれば1ヶ月間無料でお試しできるので自分に合うかどうか試すことができますね。


必要なインプットを考え抜く

さらに「無駄」とはなにか?を考えていきます。
考えるにあたっては、逆説的ですが「必要なインプット」は何かを考えるのがオススメです。

「必要なインプット」というのは人によって違います。
例えば手芸を趣味にしている人にとってインスピレーションを得るためにInstagramを見るのは「必要なインプット」とおもいます。

まずは「自分にとって」必要なインプットとはなにか?を考え抜いてみることをオススメします。
私の場合、必要なインプットは以下の4分類となりました。

  • 世の中の情勢(いわゆるニュース)
  • 趣味のアップデート(写真と筋トレ)
  • 興味・関心を広げる情報
  • 生活を改善させるTips

今回の記事では私が実際に使ってみてオススメできるニュースコンテンツを紹介します。

オススメのニュースコンテンツを紹介

NewPicks

私のオススメはNewsPicksです。

newspicks.com

SmartNewsやGoogleニュースなどのニュースサイトはキュレーションサイトです。
基本的に各メディアのニュース・記事をまとめて、読者に読みやすい形にしているものが殆どです。
その中でNewsPicksをおすすめするのは主に2つとなります。

SNS的要素

キュレーションサイトの中でSNS的要素を入れているのが特徴です。
利用者は、興味のある記事をピックしてコメントを入れることができます。
そのコメントを閲覧することができ、ニュースに対する他の方の視点を読むことができます。
最近は著名人がプロピッカーとしてコメントを積極的に入れているのも特徴です。
しょうもないコメントもありますが、専門家ならではのコメントもあるのでなるほどと思うこともあります。
これも読みすぎると時間の消費になるのでほどほどにしないといけないですけどね。。。

オリジナルコンテンツ

2つ目は独自コンテンツに力を入れているところです。そのため他サービスと比べてオリジナル、かつ、質の高い記事が多いです。有料会員(月1,500円)になると更に専用コンテンツを読むこともできます。
無料会員でも十分お腹いっぱいになると思います(実際私は有料会員には移行してません)

新聞は日本経済新聞

新聞もひとつ押さえておきたいです。
定番の日本経済新聞をチョイスしてます。

www.nikkei.com

新聞のメリットはオピニオンです。
ネットで様々な情報を得ることはできますが、記者が時間をかけて調査した記事は即時性のあるネットとは違う視点を得ることができます。
とはいえ、日経は普通に購読するととても高いですが、私は無料で記事を読んでます。

その記事はまた別に起こしたいと思います。

WSJ

海外の情報も取得しよう評判の高いWall Street Journal(ウォールストリート・ジャーナル)を試してみました。

www.wsj.com

ウォールストリート・ジャーナルは新規購読数ヶ月100円キャンペーンをしているので試しやすいかと思います。
試した結果ですが、日本語版はいまいちでした。理由は更新頻度が遅いことです。ローカライズの影響でしょうが、英語ができる方なら英語版を読むならおすすめだと思いました。
英語勉強のためならまだしもインプットとしては日経があれば良いかなと思います。

時間を作ったら何をするか

インプットを絞り込むのはあくまでも手段です。
時間を捻出してなにをするのか?という目的が大切です。
誰にでもお勧めできるのは「読書」になります。

読書の時間を確保する

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」と言われています。
人間がこれだけ繁栄することができたのも、先人が文字に残すことで、知恵や経験を後進たちが学ぶ事ができたからです。
自分一人で経験できることは限られています。
先人の知恵を取りいれていくことで何十倍もの知恵を得ることができます。

ではどうやって知恵をえるのか?
ウェブによる情報がこれだけ一般的になっても質の面では書籍が一番だと考えます。

理由は、書籍の質の高さです。
一つの本を作り上げるために編集者や多くの人が介在しています。
その中で情報が整理・推敲されていくプロセスが書籍の質を高めていると考えます。
書籍の中でも、私がオススメするは最近のベストセラーではなく古典と分類されるものです。
古典とは世の中に出てから数多くの読者に触れられて生き残ってきたものです。
先ほど述べた通り多くの人が介在する方が質が高くなるのであれば、多くの読者に触れられて生き残ってきた古典は質が高いものと言えます。

読書の方法は別途記事にしたいと思います。

まとめ

最後にまとめます。

  • ひとの時間は有限。
  • テレビは不要(ただしNHK以外ね)
  • インプットを絞り込もう。
  • 自分にとって必要なインプットを考え抜く
  • オススメのニュースコンテンツは「NewsPicks」と「日経(テレコン)」
  • 作り上げた時間で読書をしよう

時間だけはみんなに平等に与えられている資源です。その資源を有効に活用して様々な投資をしていきましょう。

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