感染リスクを減らす有力策 マクドのモバイルオーダーを試してみたよ

今週末は用事があったため、外出自粛の要請が出ている中でしたが品川駅周辺に居ましたが全く人がいませんでしたね。
その中で気になったのはUber Eartsの配達員。

外出は自粛したけど外食はしたい、ならば宅配してもらう。ということなんでしょうね。
店舗に滞在している時間が長ければ長いほどウィルスに感染するリスクが高くなるため、できるだけ店舗に滞在する時間を減らしたいところです。

吉野家、松屋、マクドナルドなどはモバイルオーダーの導入を開始しており、これらを利用することが解決策となります。

週末外食する機会があったため、マクドナルドのモバイルオーダーを使ってみた感想を記事にいたします。

感染リスクを減らすためにできること

私自身、感染リスクを減らすためには3つのことを減らすことが大切だと考えております。

  • 店舗にいる時間を減らす
  • 人との接触回数を減らす
  • お金の受け渡しを減らす

店舗にいる時間を減らす

ウィルス感染を回避するには「密閉、密接、密着」の3蜜を避ける。というのはテレビでも繰り返し言われておりますので皆さん知っていると思います。

店舗は3蜜を満たしている最も避けなければいけない場所となります。
とはいえ、店舗に行かないと食べ物をゲットできない訳なので、できるだけ滞在時間を減らす意識が大切です。

人との接触回数を減らす

人との接触回数を減らすことも重要です。
我々自身ができる対応として、朝昼晩といった食事時間の利用を避けることはまず意識したいです。
さらに店員さんとの会話もできるだけ避けたいです。
会話の際に発せられる唾は、感染経路の有力候補です。
今のご時勢、マスクをせずに接客することはないでしょうがリスクを減らすためにも会話はできるだけ避けましょう。

お金の受け渡しを減らす

見落としがちなのがお釣りのやり取りです。
お金は不特定多数の人を介しているためウィルスが付着している可能性が高く、お金からの感染は、実は結構な割合で発生していると想像してます。

リスク回避のため、キャッシュレス決済を活用するのが良いです。
私自身、最近は電子マネーやクレジットカードを使うようにしています。
クレジットカードも4月からの法改正に先立ちIC対応端末が増え、店員さんにカードを渡す必要がなくなりました。
(狙った効果ではないですが)感染リスクを下げる助けとなっています。

記事から引用
IC付きクレカの特徴の1つに「PIN入力が必要なため、カード処理は基本的に利用者の手元で行なう必要がある」というのがあるが、これはつまり「クレカ決済のためにカードを店員に渡して、先方に処理してもらう必要がない」ということでもある

オーダー方法

ここからは実際のオーダーの様子を画像入りで紹介していきます。

アプリが必要

まずモバイルオーダー利用にはアプリが必要となります。
お得に購入できるクーポンもゲットできますので、インストールしていない人はこの機会に導入しましょう。

実際のオーダの流れ

店舗を選択

まずは店舗を選択します。スマホの位置情報から近くの店舗が選択できるので楽ちんですね。

商品を選択

つぎに商品を選択します。スマホ画面でゆっくりと選ぶことができます。

クーポンを利用することも可能です。
最初クーポンは使えないのかと思いましたが、いちばん右のタブにクーポン利用のメニューがありました。

支払い

支払いにはLINEPayかクレジットカードの登録が必要となります。
個人的にはキャッシュレスを推進しているので歓迎です。

注文完了

注文が完了するとアプリに 注文番号が表示されます。

店舗へ引き取りへ

注文してから店舗へと移動します。
今回は店舗まで15分くらいゆっくりかけて到着しました。

店舗ではディスプレイにオーダー番号の一覧が表示されます。
商品ができたら作成完了の列に番号が移動します。

受け取りカウンターで注文番号を伝えて商品を受け取り完了です。
あ、終わったらアプリでホーム画面位戻りましょう。

使ってみた感想

マクドナルドは商品数も多いため、注文をするときに思っていたよりも時間がかかる。事前にアプリでゆっくりと選択できるので店舗にいる時間を大幅に減らすことができると感じた。

支払いも事前に払い済みなために商品の受け渡しのみとなるのも良い点ですね。

使ってみて気になったのは、オーダーの予定時間がわからないこと。
私が使ったときは昼食時であったため、店舗内に人がごった返していました。
混雑していたため注文にも時間がかかり、頻繁に店舗に入って確認をしないといけないのは、感染リスクを減らすためにモバイルオーダーしているのに本末転倒だなと感じました。

まとめ

最後にまとめます。

  • モバイルオーダーは3蜜を避けるための有効
  • オーダーにはアプリが必須
  • 支払いまで店員とのやり取りは不要
  • 決済手段はクレジットカードとLINE Pay
  • アプリはモバイルファーストなUIでわかりやすい
  • オーダーが出来上がるまでがわかりにくいのは今後の改善点

外出自粛とはいえ、外食したい時もあります。
アプリは、モバイルファーストなUIであり注文はとっても簡単でした。
店舗で購入して自宅で食べることで感染リスクを減らしておいしいものを食べたいものです。

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