最新PC選びの旅 ついに理想郷への到着か ASUS ROG Zephyrus G14

2018年、ラップトップPCを吐くほど悩んでいました。

実は当時MacBook Proを購入しました。

当初はストレスなく利用してましたが、少しずつ不満も出てきました。
そんなとき、ASUSからとんでもないPCが登場しました。
むむむ、これは大本命の登場ですね。

なんでリプレイスしたいのか?

当時購入したMacBook Proはストレージ以外はフルスペックモデル。
ブログや画像編集するなら正直なところ十分なスペックです。

そんな筆者でしたが、最近Stay HomeでYouTubeでゲーム実況を見る機会が増えゲーム熱が久々に上がってきました。

ゲームがやりたい

ゲームやりたいだけならPS4など買えば良いじゃない?と思う方もいらっしゃるかと思います。

ただ私の家の場合、リビングのテレビを占有するので嫁からNG。

ラップトップのゲーミングPCなら家の中どこでも手軽にゲームができますし、さらに仕事をしていると思われることもありいいことづくめです。

これがやりたい!

GPUが貧弱

MacBook ProのGPUはIntelの内蔵GPUで、画像や動画編集をやるには少し力不足を感じます。
Lightroomでも重い作業をするとファンが回ります。
購入当時30万超えてるのに複雑な心境ですけどね。。。

Macにワクワク感がない

実はこれが一番大きな理由かもしれません。
最近のMacからワクワク感がないです。

ユニボディのMacBook Proが出たときの衝撃を受けてからMacユーザとなり10年以上経ちました。

macOSはUNIXベースで開発環境を作るのも簡単でした。
なによりOSからハードウェアまで設計しているためのスペックに現れないユーザ体験できるところがMacを一度触ると離れられない理由です。

そんなMacも最近は保守的なアップデートにとどまっていてワクワク感が足りない。。。

いっぽうで最近のWindowsはいい意味で吹っ切れて新しいことをどんどん取り入れてます。
WSLでLinuxの導入ができたりとワクワク感があります。

挑戦者となったMicrosoftはワクワク感でいっぱいです。
Macもがんばってもらいたいです。

Microsoftのワクワク感を感じるにはMicrosoft Build 2020を見てもらいたいです。

買い換えるならゲーミングPCか

ここまで買い換えポイントをまとめるとこんな感じになります

  • ゲームがやりたい!
  • するとWindows PCが選択肢に
  • GPUが搭載されている
  • 持ち運びができる

これらを満たすPCというのは選択肢がなかったです。
スペックを満たすためにはノートPCは難しい。

そんな時に発表されたASUSのROG ZEPHYRUS G14

そんなことをもやもや考えていたとき、ASUSから魅惑的なラップトップが発表されました。

それがROG ZEPHYRUS G14です。
キーワードは「最新技術」です。

CPUはAMDの最新Ryzen9

ひとつめは、AMDの最新CPUが載っていることです。

AMDというと低価格PCに載っているというイメージもありますが、実はインテルよりも技術的に先行しています。
特に半導体の微細化がAMDが一歩も二歩も先行しています。
微細化の状況は以下の記事が纏まっています。

最新のCPUを体験するのは夢がありますよね。

GPUはNVIDIAのRTX2060

ふたつめは、GPUです。
GPUはレイトレーシング対応のRTXとなり、ゲーム表現がさらに向上されます。

2060だと劇的なスペックアップまではいきませんが、専用GPUが載っていることでゲームや動画編集は明らかに快適になりますね。

高スペックなのにスタイリッシュなデザイン

高スペックなラップトップって大型で排気口が大きいものばかり(こんなの)

一方、ROG ZEPHYRUS G14はゲーミングPCっぽくないデザインです。
ぱっと見ゲーミングPCとは思えませんよね。

ディスプレイは高解像度と高リフレッシュレートで悩む

ディスプレイは2つ用意されてます。

高解像度モデルは、写真や動画編集向き。
高リフレッシュレートは、ゲーム向きです。

解像度 リフレッシュレート 液晶 そのた
FHD 60Hz IPS 非光沢 100%sRGB
FHD 120Hz IPS 非光沢 100%sRGB Adaptive Sync
WQHD 60Hz IPS 非光沢 100%sRGB Adaptive Sync

ゲームが主な買い換え理由なので、選ぶなら高リフレッシュレードモデルですね。

ひとつ躊躇しているのが英字キーボードがラインナップにないこと

購入にかなり傾いていましたが、詳細を調べていくと躊躇することもいくつかあります。

まずはキーボードです。
ラインナップに日本語キーボードしかありません。

私の周りのキーボードはほとんどが英字配列です。
キーボードは一番触る場所ですし拘りたいところです。
いまさら日本語キーボードモデルはなしだな。。。

まとめ

まとめます

  • ゲームをやるならWindows
  • 動画編集をするなら専用GPUが欲しい
  • CPUは最新のRyzen9
  • GPUはNVIDIAの2060 Max-Q
  • デザインがゲーミングPCと思えないくらいかっこいい
  • キーボードが英字配列しかないのが個人的な躊躇ポイント

ゲームをやるならスペックの高いPCが欲しいです。
コストパフォーマンスを考えればゲーミングPCがよいですが、デザインがイマイチといった人でもROG ZEPHYRUS G14は満足できます。

なによりWindowsのワクワク感は半端なく、10数年ぶりにWindowsに戻る可能性が高いふぉとらだでした。

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