3つのイヤホンを1つに集約できた 我慢しきれずにAirpods pro購入

いきなりですが、AirPodsPro大人気ですね。
私もワイヤレスイヤホンは愛用しており、以前にもドンキのワイヤレスイヤホンをレビューしました。

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天の邪鬼なので、世間で絶賛されているとなかなか購入に踏み切れませんでしたが、よくよく調べてみると今使っているイヤホン3つ!!をまとめることができる事がわかったため思いきって購入しました。

なぜ私が3つのイヤホンを使っていたのか? そして一つのイヤホンにまとめることができたAirPods proの魅力について、2週間ほど使ったところで紹介したいと思います。

これまで使っていたイヤホン

なぜ3つのイヤホンを使っていたのか?
私のユースケースは3つあるのですが、それら全てを満たすイヤホンがなかったからです。

  1. 静音環境の確保
  2. ランニングの音楽
  3. 通勤時の音楽

静音環境の確保

私がイヤホンに1番求めているのは静音の確保です。
ノイズキャンセリングイヤホンはBOSEのQuiet Comfort 20(QC20)愛用してました。

理由は無音のときに発生する「ホワイトノイズ」が全く発生しないところです。
案外音楽を聞いているときは気にならないのですが、耳栓代わりにノイズキャンセリングのみ利用しているときは「キーン」という高周波のノイズがなり耳栓に使えないです。

BOSEの製品はそのホワイトノイズが全くないです。

そんな大好きなQC20ですが、大きな不満ポイントがノイズキャンセリングユニットがバカでかいことです。持ち運びにいっつも苦労してましたのです。

Air pods proはホワイトノイズが発生せず、かつ、QC20の欠点をみごとに解消しています。
とくに小型化はノイズキャンセリングつきワイヤレスイヤホンとして大人気なSONYのWF-1000XM3よりもさらに小さいです。
ノイズキャンセリングのためにあのユニットがあると思っていたのは何だったのか?と思いますね。

ノイズキャンセリング周りだと、外音取込み機能の切り替えが秀逸です。
スマホから切り替えられるのは当たり前ですが、素晴らしいのはイヤホン単体での切替。
他の製品だとタッチ操作が多いですが、手袋をしていると思ったように操作されないこともあります。
Air Pods Proの場合、物理的にうどんのところを押し込むという操作のため確実に切り替えを実施できます。
このあたりのユーザー体験はさすがAppleだなぁと思います。

ランニング利用で必要なこと

ランニング用に私はSONYのambieを使ってました。

ランニングで重視しているのは、耳から落ちにくいことです。

耳のかたちが特殊なのか、私の耳に合うイヤーピースがなかなか見つからなかったです。
complyも試してみましたが、フィット感は素晴らしいのですが、使っていると耳が痛くなってくるので長時間の利用が厳しかったです。

ambieは耳たぶを摘む特殊な形状のためランニングしていても落ちる心配が全くなかったです。
試着してみたところ、これまで体験したことのない装着感でした。
頭をブンブン振り回しましたが落ちることもなく素晴らしいです。
購入後ランニングしても落ちることもないです。ランニングするときのストレスがなくなり集中して走ることができるようになったのは新たな気づきでした。

通勤時に大切なのはケーブルレス

東京のいちサラリーマンであるわたくし。
満員電車は可能な限り避けるようにしていますが、どうしても乗らないといけない時もあります。
満員電車の何が嫌かというとイヤホンのケーブルが引っかかること。
急いで乗り降りする人に引っ掛かったときは最悪で、首ごと持っていかれることもあります。
満員電車で気が立っているので睨みつけられることもあり、朝から嫌な気持ちになることもありました。
私自身、電車に乗る時こそワイヤレスイヤホン(Bluetooth)は必須であると思います。

Air Pods ProのBluetooth機能はとっても優秀です。
複数機器の接続は最新機種なので当たり前に実装されています。
Apple製品との親和性はもちろん高く、iCloudに接続している機器であれば一度ペアリングすれば他の機器とも自動的にペアリングされます。
切り替え方法もユーザフレンドリーで、iOSであればツーアクションで切り替えが実施できます。

購入してから分かった嬉しいところは、iCloudに接続していない別のiOS端末でもペアリングを実施すれば、同じようにツーアクションで切り替えることができることです。
会社とプライベートでiPhoneを2台持っているのですが、ひとつのAir Pods Proを使い回すことができ、持ち物を減らすことができました。

まとめ

まとめると私がイヤホンに求めている要素は以下となります。

  • 完全な静寂(ノイズキャンセリング)
  • 耳へのフィット
  • ランニング時の外音取り込み機能
  • 完全ワイヤレス

Air pods proはこれらすべてを満たしてくれるとっても優秀なデバイスです。

TPOにあわせていた3つのイヤホンを一つにまとめることができました。
これまで別々に充電をしなくてはいけなく管理が煩雑でしたが、Air Pods Pro一つにまとまめることで日々の負荷を下げられたのはQoL向上に大きく貢献してます。

音質などを言い出すと、正直SONYの方が良いとも思いますが、極上のユーザ体験とApple 製品との親和性を考えると、Apple製品をもっているならAir pods proがファーストチョイスになるとおもいます。
これから末長く相棒となる予感がしております。

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