[RX100×Godox] RX100で外部ストロボを使ってフラッシュ撮影してみよう

こんにちわふぉとらだです。
コンパクトなのに高画質なカメラであるRX100。
一眼カメラを持って出かけるまででない時に愛用しているカメラです。
(もちろん本格的な撮影時にも使いますけどね)

はじめは絞りやシャッタースピード、ISO感度を変えて表現の変化を楽しめると思います。
撮影枚数が増えてくると表現の幅を広げたいと考えてくると思います。
そんな方には次のステップアップとしてフラッシュ撮影をおすすめします

RX100にも内蔵ストロボによるでフラッシュ撮影は可能ですが、光量が不足がちです。
本格的に光のコントロールをしたいならば、外部ストロボは必須となります。
今回はRX100で外部ストロボを使う方法を紹介します。

私が持っているのは一つ前の世代です。
m7はマイク端子がついて羨ましいです!!

RX100はホットシューがない

RX100で外部ストロボを使おうとするとはじめにぶつかる問題がホットシューがないことです。

ホットシュートとは、カメラの頭についているこれのことです。

ホットシュー経由でカメラから撮影情報を伝えることでストロボが連動することができます。

RX100シリーズで唯一マルチインターフェースシューがついています。
マルチインターフェースシュー経由でαシリーズのアクセサリーが使えます。
以下のストロボが使えます。

またはつぎの商品を使うことでソニー以外のストロボも使うことができます。

RX100で外部ストロボをするために必要なもの

RX100m2以外はマルチインターフェースシューがないために外付けストロボを使えないのか?
答えとしては利用することは可能です。
ただしどんなストロボでも利用できるわけでないです。
ポイントは「スレーブ機能内蔵のストロボ」を使うことです。

スレーブ機能は中級以上のストロボであれば実装されています。
ストロボを持っている人はまずは確認してみましょう。

新たに購入するなら、おすすめはGodoxです。
Godoxは中国メーカーでカメラ用品を販売してます。
中華ストロボと侮れず、クオリティは国内メーカーと遜色ないです。

Godoxは電波式のスレーブシステムを構築しています。
そのためカメラを変更してもトリガーを追加購入するだけでストロボを使い回すことができます。
そのためメーカー純正品よりも圧倒的に価格を抑えることができます。

外部ストロボ(Godox)で撮影方法

ここからはGodoxストロボを使ったRX100での撮影方法となります。
RX100はm6となります。基本他のシリーズも一緒です。

カメラの設定を変える。

今回の方法の場合、カメラとストロボの露出が連動しませんので、マニュアルモードで撮影して下さい。
そうしないとストロボの光が強すぎて真っ白けな写真となってしまいます。

内蔵ストロボを強制発光に

外部ストロボと連動するために内蔵ストロボを使います。
内蔵ストロボは強制発光に設定変更ください。

外部ストロボの設定を変更

つぎに外部ストロボの設定を変更します。

私のストロボはGodoxのTT600となります。

Godoxのストロボであれば基本設定はほぼ一緒になります。

今回設定するのはスレーブモード(子機)となります。
内蔵フラッシュに反応してストロボ発光する様に設定します。
具体的な設定方法は次のとおりです。

  1. 「ZOOM/FN」ボタンを長押し。
  2. 「SET」ボタンを押し”OS”を選択。メニューの選択はSETボタンで実施なので注意。
  3. モードダイヤルを回転させてスレーブモードを選択(OFF / S1 / S2)
  4. 「ZOOM/FN」ボタンを押しで確定

スレーブモードのS1とS2の違いってなに?
マニュアル発光するときのカメラのフラッシュとの連動方法の違いとなります。

S1モード:カメラのフラッシュに即反応する
S2モード:カメラのフラッシュのプリ発光に反応しない

TTL発光の場合、フラッシュに露出情報を伝えるためにプリ発光を行いますが、その光に同調してしまうとタイミングがずれてしまいます。
TTLを利用するときにはS2モードにすることが必要になります。

ここでちょっと脱線。カメラとストロボの連携について(TTL機能)

カメラとストロボの露出を連動させるにはTTL対応のストロボが必要になります。
一眼カメラの場合、メーカ純正、または、ストロボメーカーが各種用意してますので対応したストロボを利用すればオートでもフラッシュの光量を自動的に調整してくれます。

ただ個人的にはオート撮影ができるカメラとストロボを持っていてもマニュアル撮影することをおすすめします。
撮影は上手になればなるほど光のコントールが重要であることがわかって来ます。最近のカメラの露出はとっても優秀なのですが、逆にいうと同じカメラでは同じ印象の写真となってしまいます。
自分の表現を見つけていこうと考えている方は、はじめからマニュアルモードで撮影してみてください。

さいごは撮影しながら調整

カメラとストロボの設定は完了です。
ここからはひたすら撮影していきます。

私の場合ベースの設定は絞りF8、シャッタースピード1/250秒としています。

撮影の時、内蔵ストロボの干渉を防ぐために
ストロボを上に向けてあげてください。
指でちょこっと持ち上げてあげればOKです。

あとは実際に撮影画像を見ながら、露出やストロボの光量を変えていきます。
結果がすぐに確認できる、かつ、何枚でも撮影できるデジタルカメラならではの撮影方法ですね。
フィルムカメラの時は一発で合わないといけなかった思うと今の時代でよかったです。。。

左がが内蔵ストロボのみ、右が外部フラッシュを使って撮影したものです。
露出はほぼ一緒です。

まとめ

まとめます

  • 写真の表現をレベルアップには外部ストロボを使おう
  • RX100はm2以外はアクセサリシューがなく、ストロボと連動するにはスレーブ機能付きのストロボが必要
  • これから買うならコストパフォーマンス抜群のGodoxがよい
  • 設定はRX100は強制発光、ストロボはスレーブモード
  • ストロボ撮影は、初めからマニュアル撮影をトライしてみよう

ストロボ撮影をしてみると、世の中の写真は大抵ストロボをつかって光をコントロールしていることがわかります。
写真は光が大切。コロナで外での撮影ができない今のご時世、自宅撮影でストロボをどんどん利用して表現の幅を増やしていきたいですね。

私の使っているカメラとストロボです。

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