音声入力で自分の言葉の癖を俯瞰してみる

こんにちわ、ふぉとらだです。

みなさん文字入力はどうしていますか?
わたしは音声入力を使うことが増えています。
慣れてくると、入力スピードはキーボード入力より段違いに早くなり生産性が向上します。

さらに音声入力を使う効用があります。それは「自分の言葉の癖を知ること」

本日は音声入力を使って自分を俯瞰的に観察する方法のお話です。

音声入力で自分の会話を俯瞰できる

音声入力で自分の言葉を文字で読んでみると、客観的に自分の発言を振り返ることができる。

私の場合は以下のような特徴がありました。

  • ちょっとという言葉を多用するところ
  • 否定の表現が多い。

私自身、想像していた感じとはかなり違うものでした。

みなさんもおそらくイメージしたものと違う結果になると思います。

このように「自分の活動(今回でいえば言葉の癖)を客観的に認知する」ことをメタ認知といいます。

思考することがが先?言葉が先?

言葉の選択によって「考えかた」に影響する。とバンガー大学の認知神経科学教授のギヨーム・ティエリー氏が論じています。

音声入力で明らかになった言葉の癖。

これはイコール思考の癖です。

わたしを例にすると、否定の言葉を重ねることで思考がネガティブになりがちになります。

言葉の癖を変えて考え方を変えよう

言葉の選択によって思考がかわるのであれば、違う言葉を選択することで考えかたを変えていくこともできるという事です。

私の場合、否定系の表現を肯定的な表現にすることで思考の癖を変えることもできます。

たとえば、締切が明日までの場合、「あと1日しかない」と「あと1日残っている」と言い換えることで思考をポジティブに変えていけるということです。

メタ認知の重要性

メタ認知とは自分を客観的に認識することとお伝えしました。
言い換えると、これは「相手からどう見られているかを認識する」ことになります。

コミュニケーションは、相手がどう思っているかを理解することが大切な要素。
そのためにも自分の会話を正確に理解することは重要です。

まとめ

音声入力をマスターすると、生産性向上につながります。
さらに、入力された文章を見ることで言葉の癖に気づくことができます。

言葉の癖は思考の癖。
否定系の言葉を使っているようでしたら、肯定的な言葉に変えることで考え方もポジティブに変えていけます。

最後に自分を俯瞰してみるメタ認知。円滑なコミュニケーションのために是非ともマスターしましょう。

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